南城市 沖縄 ランドクルーザー70  AT変速不良修理② シロマッハCars

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沖縄 ランドクルーザー70 
AT変速不良修理②

 ランドクルーザーAT変速不良修理のつづきです!

これまでやった作業とポイント!

現象が3速固定スタート!シフトレバーの操作で変速は可能!!
①O/Dランプ点滅!しかしダイアグのカプラーに配線が来てないので
 自己診断が出来ない!!?
②ソレノイドバルブ交換済み(バルブボデー点検)
③ECTコンピューターはお客様にて修理済み
 あと考えられるのが同じ様な現象でスピードセンサー不良があるらしいが
 部品確認したらメーカー生産中止!
これからやる作業
①コンビネーションメーターのスピードセンサー点検
②ECTから各配線の断線!ショートの導通確認

 配線図を探すのからはじまります。

コンビネーションメーターは専門の業者へ依頼!(タコメーターも動かない)
配線図は整備情報システム!ファイネスから探したらありました。
(古い車の情報はあまり無いので助かった!汗)

コンピューター~ソレノイドバルブ間の配線から調べてみたら

 AT側のカプラーに異常が見つかった!!

 ソレノイドバルブのカプラー内で焼けた跡がある!!

間違いない犯人だ!!カプラーを修理したら行けるかもしれない!!
しかし…

 ATミッション側のカプラーも腐食で…OUT!!

ミッション側のカプラーも腐食でダメになってるので部品確認!!
やっぱりメーカー生産中止!!カプラーを加工する事に
再びオイルパンをあけてじゃないとソレノイドバルブの配線を
取り出す事が出来ません。

 ソレノイドバルブのカプラーを取り外します。

元の配線は全ての引直し接続カプラーの部分は使えないので
配線通してATFが漏れないようにフタをしました。

 新しく作った配線を繋いで元通りに組付けます。

作業完了後に走行テスト!!バッチリ直りました。
シフトアップ!!シフトダウン!キックダウン!すべて正常です。
O/Dランプも点滅しません。
今回!若いメカニックにも勉強させる為に作業させてます。
滅多に無いトラブルなので色々なトラブル事例があると言う事です。
ダイアグノーシス診断が出来たらもっと早く原因が特定出来た案件でした。

…トルコン太郎の圧送交換作業からミッション修理へつながる事案が
ちょくちょく増えてきました!

あと車預かっている時にエンジンかからなくなりました。
その事例はこちらです。
沖縄 ランドクルーザー70  エンジンが始動しない 南城市 シロマッハCars (dekiteru.net)

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