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沖縄 レクサス(USF40)
 トルコン太郎 ATF漏れ修理

 H18年 レクサスLS460(USF40) 

走行距離137251km
使用フルード(アイシンAFW+)
ラジエーターからのクーラント漏れで入庫
車検日も一ヶ月前なので車検もする事に

 …アンダーカバー脱着!ATF漏れてます。

ATミッションの前からミッション、トルクコンバーター脱着して
フロントシールを交換します。
(フロントシールの磨耗が確認されました。)
ミッション外したのでついでにエンジン側のクランクリアシールも

オイル漏れ予防の為に交換します。
…後から漏れたら工賃倍かかりますからね!

 作業完了後…テスト走行Rレンジ!バックしません!?

スキャンツールにて初期設定
…しかし改善されず!クーラントじゃじゃ漏れで
積載車で入庫したので最初の状態が分かりません。
お客様に確認した所、前からこの症状が出ていた様で
特にエンジンかけ始め冷えてる時にダメらしい
診てほしいとの事でオイルパン脱着します。

 オイルストレーナーは繊維タイプ!!
部品取り寄せて交換します。

 オイルパン結構汚れてます!

磁石に付いた鉄粉もキレイにします。すべてを清掃して取り付けます。

 新品のストレーナーです。

オイルパンを取付けて
トルコン太郎つないで作業します。
さてエンジンかけて作動点検です。
Rレンジに…
スムーズにバックします。
ATF漏れの少ない状態で走行していたので
治るか心配しましたが大丈夫でした。
走行テスト!だいぶ変化がありました。
通常走行時もすべりの現象がみられましたが
それも無くなりました。いいね~!!
お客様には様子見るように伝えて大丈夫でした。
ありがとうございました。(^^)v

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