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沖縄 ポーターキャブ・
ブレーキ修理・ポイントアーム交換

 H1年 マツダポーターキャブ(PC56T)

走行距離86726km
ブレーキの引きずり修理と点火系ポイントアームの交換
エンジンオイル交換等です。
実はこの車!自分(城間)の所有していたポーターキャブでした。
今のオーナー様には大変お世話になっております。

 リアブレーキホイルシリンダー!サビこう着

古い年式の車はホイルシリンダー内にサビが発生しやすい
シリンダーとピストンが鉄鋳物で出来ているためである。
それなので車検毎にホイルシリンダーO/H(オーバーホール)が当たり前でした。
近年は材質もアルミ製に代わりオーバーホールする機会も減って来てますが
カップ等はゴム製なので劣化します。ブレーキオイル漏れにじみ等
確認されたらカップ交換オーバーホールになります。

 フロントブレーキもサビこう

平成1年式頃までの軽自動車はフロントブレーキはドラムタイプが主流
フロントのホイルシリンダーもO/Hします。

 エンジン吹け上がりが悪いのでポイントアーム交換

点火系は今では全く見なくなったディストリビューターが使われています。
その中に付いているポイントアーム消耗品パーツで定期交換が必要です。

 ディストリビューター(点火コイルから各気筒への分配器)

最終的にはスパークプラグの点火源を送くっています。
点火コイルプラグコード(センターコード)を通ってディストリビューター
ポイントアーム・ディストリビューターローター・キャップ
各気筒のプラグコードスパークプラグが点火

 ポイントアームの簡単な説明を致します。

ポイントタイプのディストリビューター!!
正直言って消耗品です。交換しても半年~2年ぐらいで交換します。
黄色いの部分!ヒル接点が摩耗します。

 ポイントの接点!火花がバチバチで消耗します。

ポイントの接点が閉じたり!開いたりその時火花が飛びます。
交換する時はギャップ(隙間)の調整を行います。
ポイントアーム交換後は点火時期(タイミング)調整!!
タイミングライトを使用して点火時期基準値にセットしますが
少し点火時期を早めにセットした方がよくエンジンが回ります。
でも早くしすぎると逆にノッキングしたりするのでダメです。
今の車はその様な作業は無いので楽ですね!
若い整備士でほぼやった事の無い作業では無いでしょうか?
実際にこの作業は
指導しながらさせました。

の車整備経験で人が調整する整備が多いですね!
燃料系のキャブレーターもそうです。調整O/Hとかが必要です。

※納車時にフロントドラムのセンターキャップが脱落しておりました。
後日に代用品を探して対応致しました。
大変ご迷惑をお掛けしました。すみませんでした。m(__)m

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